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2026/03/05

人の悩みは荒波のようなもの

僕の個人的に感じることで、あんまり偉そうな事は僕も言えませんが(笑)、この社会で問題というか悩みみたいなものは
荒波🌊
の様なものなんじゃないかなというお話を生徒さんにお伝えしました。

人の抱える悩みは、
壁とか山の様な形があって乗り越える
様なものではなく、
サーフィンのように乗りこなす
ものなんじゃないかなあと捉えてます。

なので、世の中の問題を波ではなく壁だと感じている事が、そもそも辛いだろうなあと思います。
頑丈で動かない、無力さを感じるのかなと。

現実は、そんな事はないんですが(笑)
ご存知だと思いますが、世の中変わりまくるので。

でも、若い時は特にそうだと思います。
どうにもならない気がすると思います。

まあ荒波もどうにもならないんですが、問題はすぐに変わるし(笑)、問題を乗りこなす事は出来るし、
誰かだけが悪いとか何かだけが悪いとかそんなにハッキリした単純なものではないのでは、と思ってます。

複雑で変化するものだと分かれば、自分の出来る事をしよう(というかそれ以外に出来る事がありません(笑))と思えるかなと思いますが、それが難しいんですよね〜

リズムも波だと思います。
上手くなろうと頑張る・力むよりも、乗りこなす感覚の方がリズムが掴める気がします。





読んでいただきありがとうございます!

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2026/02/25

リズム感が無いのでなく、必要としていなかったのかも

清川のリズムの教室の清川将之と申します。

初心者の生徒さんで、
「リズム感がないんです」
と話される生徒さんがいらっしゃいます。

僕としては、日本ではリズム感がある方が特殊だと考えていますので、そうですよね〜というお話をします。
リズム感は生まれつきある人は持っているイメージなのかなとも思いますが、
生まれつきリズム感がいい人はいない
というのが僕の持論です。

何故なら、リズム感の習得は言語習得に近い(一緒?)だからです。

生まれつき日本語が喋れる人はいませんが、日本に住んでいたら日本語が喋れないとコミュニケーションが取れません。
なので、みんな生まれつき日本語が喋れた訳ではありませんが、自然と日本語が喋れるようになります。

なので、英語に例えると分かりやすいですね。
日本人が英語が喋れないのは、英語を喋る必要に迫られていないからです。

リズムもおそらく同様です。

日本ではリズム感がある必要がないので、多くの人にリズム感はありません。
音楽を演奏するときも、合奏や合唱が主なので、個々のリズム感は必要ではありません。
リズム感よりも周りに合わせることが求められます。

リズム感がない≒1人で演奏したことがない
にも近い気がしてきました。

続きはレッスンで、お話しできればと思います。
読んで頂きありがとうございます。





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2026/02/17

父親について

清川のリズムの教室の、清川将之と申します。

ドラムのレッスンに関しては、
僕のインスタグラム
https://www.instagram.com/kiyokawa.drumschool/?hl=ja
をご覧いただければ幸いです。
生徒さん皆さん、どんどん上達されています。

このブログは、コアな生徒さんや僕を知ってくれている方が読んでくれていると思い、書き残しておきたいことを不定期に記させていただきます。
ドラムレッスンに全く関係がありませんので、初めてホームページを見ていただいた方には、出来れば読まないでおいていただきたい内容です。
インスタグラムで僕のレッスンを判断していただけると幸いです。

ブログにも書かない方が良い内容なのかもしれませんが、今の感覚をどこかに残した方が良い気がするので、残しておきます。


今日は父親に関してです。

父親はうつ病からのアルコール依存症と30年以上前に診断されています。

今日、3年半入院している病院に面会に行きました。
親父は今までで一番できることが少ない状況で
誤嚥性肺炎の可能性があり、
・ベッドから起き上がれない
・食事が出来ず24時間点滴
・会話は、30分間で、「俺の2本だけある髪の毛を抜いてくれ」などの終始意味不明な言動
・身体中に謎の水疱があるらしく、掻きむしるといけないので手と腰は固定
・動かせる指先を動かし、指が何本かを仕切に聞く
・4人いる相部屋の病室にいて、2人の方がただ会話しているだけで「うるさい」と言う
という状況でした。

今までも何度も面会をしていますが、ベッドから起き上がれないとの事で、普段は面会室だったのですが、初めて病室に入りました。

病室に入って間がなく、同じ病室の患者さんの便が漏れたようで、看護師さん数人が慌ただしくその処理に追われていました。
映画のワンシーンの中に入ったような感覚でした。

アルコール依存症は現在、アルコール使用症と呼ばれています。
元々はアルコール中毒と呼ばれていました。

中毒→依存症→使用症
と時代とともに言葉は洗練されましたが、中身は同じです。

最近はアルコール使用症のことをテレビでコマーシャルしていて驚きました。
それだけ一般的になったし、患者さんが多くなったということかもしれません。

アルコールが危険だという話がしたい訳ではないですが、脳が萎縮するというのはこういうことなのか、と実感させられました。

あとは、父親はうつ病から始まっているので、YouTubeでナインティナインの岡村さんと江頭2:50さんが仰っていた
うつ病は甘えられなかった人のなる病気
という言葉も思い出しました。

何かよくわかりませんが、親父はまだ何かを頑張ろうとしているのが伝わってきました。

僕はもっと人に甘えようと思いますし、人を褒めよう認めようと改めて思いました。

この社会は厳しく冷たい。
その成れの果てを見たような感覚なのかもしれません。

まだ何もわかっていません。
出来るだけ親父には会うようにしようと思います。

読んで頂きありがとうございます。

2025/12/19

夢(目標)を追いかけるひと

夢(目標)を見守るひと

夢(目標)は簡単には叶わない
ほとんどが失敗する
「ほら叶わなかっただろう」
と言う事に、何も大した洞察も経験も要らない

りんごが重力で落ちることを
「ほらりんごが落ちただろう」
と言っているぐらい、当たり前の事を、さも自分が発見したかのように言っているに過ぎない

でも、
「ほら叶わなかっただろう」
この言葉で人を支配する事は出来てしまうのだ

2025/10/30

稽古とは「古(いにしえ)を稽(かんが)える」こと

皆さんこんにちは!
清川のリズムの教室の清川将之と申します。

今日仕入れたばかりの言葉ですが、
稽古とは「古(いにしえ)を稽(かんが)える」こと
だそうです!

これは日本で伝統的に続く、剣道や柔道など、〜道という武道などに使われるのが一般的ですが、ドラムにも通じるものがあると思いました。

歴史は浅いですが、ドラムセットはジャズから始まっています。
それまではクラシックでバラバラに扱っていたシンバルや太鼓を1人で扱えるように半ば強引にくっつけたものがドラムセットです。

なので、まずはジャズからやってみるのも一つですし、エレキギターが一般的になりロックバンドの形が出来上がった1960年代のロックを聴くのも
「古(いにしえ)を稽(かんが)える」
事と言えます。

過去のものを聴き・理解して演奏するのと、現在の音楽だけを土台に演奏するのでは、音の深みが変わってきます。
具体的な言語化はまだ出来ないのですが、
稽古
と言う言葉が表現してくれているなと思いました。

皆さんも何か行き詰まったりしたら、
「古(いにしえ)を稽(かんが)える」
お試しください!




読んでいただきありがとうございます!

⭐︎ドラムが叩いてみたい子供さんをお持ちの親御さん

⭐︎ドラム以外の楽器の方で、リズムが苦手な方

⭐︎ドラム解説動画がわからない方

⭐︎ドラム叩いてると腕が痛い、疲れる方



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